ゆりかごの“やすらぎプラン”での赤ちゃんのお見送り:心温まる実例

ゆりかごの“やすらぎプラン”での赤ちゃんのお見送り:心温まる実例


私たち『ゆりかご』は、赤ちゃんの火葬・お葬式を専門に、お客様の大切なお子様のお見送りを心を込めてお手伝いしています。今回は、2018年1月23日から28日にかけて、“やすらぎプラン”をご利用いただいたお客様の実例をご紹介いたします。

突然のご連絡とご依頼

2018年1月23日の18時46分、Webサイトをご覧になったご家族からお電話をいただきました。「火葬をお願いしたいのですが」とのご依頼。お話を伺うと、赤ちゃん(死産児)の火葬をお願いしたいとのことでした。私たちにとって赤ちゃんのお葬式のご依頼は、何度経験しても心が痛むものです。ご両親のご心痛は計り知れず、その悲しみを少しでも和らげるために、私たちは全力でサポートさせていただきます。

ご家族の希望と心のケア

このご家族は、ご両親の強い希望で「どうしてもお骨を拾いたい」とおっしゃいました。通常、赤ちゃん(死産児)の場合はお骨が残らず、お骨拾いができないと言われています。しかし、火葬場の職員さんに事情をお伝えし、時間をかけて丁寧に火の調節をしていただいた結果、無事にお骨拾いを行うことができました。この場をお借りして、火葬場の職員さんに心から感謝申し上げます。

やすらぎプランの内容

“やすらぎプラン”では、以下のようなサービスが提供されます。

ドライアイスまたはご安置施設: 合計2日分まで含む(以降は追加料金)
火葬手続代行
ベビー棺

ご家族の声

お見送りが終わった後、ご家族から「突然のことで何も準備ができていなかったが、ゆりかごのスタッフの方々のサポートで無事にお見送りができた。心から感謝しています。」というお言葉をいただきました。このようなお言葉をいただけることが、私たちの何よりの励みとなります。

まとめ

“やすらぎプラン”は、赤ちゃんの火葬・お葬式を専門に行っている『ゆりかご』ならではの温かみと配慮が詰まったプランです。ご家族が安心してお見送りを行えるよう、私たちはこれからも心を込めてサポートしてまいります。もし、ご家族がどのようにお見送りをすれば良いか悩まれている場合は、どうぞお気軽にご相談ください。『ゆりかご』は、いつでも皆様の心に寄り添い、最良のお見送りをお手伝いいたします。