ゆりかごの“やすらぎプラン”での赤ちゃんのお見送り:感動の実例
私たち『ゆりかご』は、赤ちゃんの火葬・お葬式を専門に、お客様の大切なお子様のお見送りを心を込めてお手伝いしています。今回は、“やすらぎプラン”をご利用いただいたお客様の感動的な実例をご紹介いたします。
突然のご連絡とご依頼
ある日、おばあさまから「妊娠13周での死産なのですが、、、」とご連絡をいただきました。お話を伺うと、病院で「妊娠13周ではほとんどお骨が残らないですよね?」と非常に心配されていました。
私は「はい、その様に聞いております」とお応えした後、お骨が残らない場合でも、遺灰をとられる方も多いことをご説明いたしました。
ご家族の決断
赤ちゃんの退院時、病院へお伺いしたところ、おばあさまから「娘夫婦とよく話し合った結果、お骨拾いはしないことにしました」とおっしゃられました。私は「承知いたしました」と返答させていただきました。このようにご収骨をされない判断をされる方も多くいらっしゃいます。考え方は人それぞれで、何が正解かは簡単に決められるものではありません。
火葬当日の様子
火葬当日、鶴見斎場にお越しになられた赤ちゃんのお母さんとお父さんは、瞼が腫れ、目が充血しており、ずっと涙されていたご様子でした。火葬炉のお扉が閉じるまで、お二人は「ごめんね・・・」と呟かれていたことがとても印象に残りました。
やすらぎプランの内容
“やすらぎプラン”では、以下のようなサービスが提供されます。
- ドライアイスまたはご安置施設: 合計2日分まで含む(以降は追加料金)
- 火葬手続
- ベビーお棺
ご家族の声
お見送りが終わった後、ご家族から「突然のことで何も準備ができていなかったが、ゆりかごのスタッフの方々のサポートで無事にお見送りができた。心から感謝しています。」というお言葉をいただきました。このようなお言葉をいただけることが、私たちの何よりの励みとなります。
まとめ
“やすらぎプラン”は、赤ちゃんの火葬・お葬式を専門に行っている『ゆりかご』ならではの温かみと配慮が詰まったプランです。ご家族が安心してお見送りを行えるよう、私たちはこれからも心を込めてサポートしてまいります。もし、ご家族がどのようにお見送りをすれば良いか悩まれている場合は、どうぞお気軽にご相談ください。『ゆりかご』は、いつでも皆様の心に寄り添い、最良のお見送りをお手伝いいたします。
