赤ちゃん葬儀実例 2025年1月 堺市S様

ゆりかごの“やすらぎプラン”での赤ちゃんのお見送り:心温まる実例

私たち『ゆりかご』は、赤ちゃんの火葬・お葬式を専門に、お客様の大切なお子様のお見送りを心を込めてお手伝いしています。今回は、“やすらぎプラン”をご利用いただいたお客様の感動的な実例をご紹介いたします。

新年を迎えてのすぐでの出来事

新年が明けた三が日の昼下がり、ご親族様から「死産児の火葬に際して費用は幾らかかるのか、そしてプランには何が含まれているのか?」とお電話をいただきました。お問い合わせ内容に細かくお答えさせていただくと、「一度、相談してまたお連絡します」とのことでした。

数分後、ご親族様から再度のお電話をいただき、「そちらでお願いします」とのご依頼を賜りました。

1年で最も火葬場が込み合うシーズン(特に年末年始)

今回はお電話をいただいてから2日後の退院となりました。お母様が堺市にお住まいであったため堺斎場の予約を確認したところ火葬の予約が取れない状況でありました。そのため市外になりますが火葬料金の市外料金をお支払いいただけるのならば最短で空いているところをご案内します。と申したところ大阪市立瓜破斎場が最短で5日後であれば予約が抑えることが出来ますがどうされますか?とご提案したところ早急にご決断いただきまして火葬予約をいたしました(特に年末年始と1月については最も火葬場が混み合います)退院の際、お母さま、もしくはお父さまが抱っこされて退院されるか、葬儀社が用意したお棺に納めて退院されるかのどちらかになります。今回は、火葬まで日数がかかるということでお預かり御安置となりました。

大阪市火葬料金市外料金→https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369334.html#3

火葬までの流れ

赤ちゃんをお棺にお入れし、当社安置施設にご安置後、後日ご親族様に当社メモサ平野ホールにてご面会にてご来館いただきまして、今回お花セット(オプション)をご注文いただきましたので、切り花と花束をご親族様にお渡しし、お棺内にお花とお手紙等をお入れなさいました。当社式場はホテルライクな空間でゆったりとお過ごしいただけますので、最期の時をお過ごしいただきました。当日、瓜破斎場にて霊柩車で当社安置施設から瓜破斎場までお連れしまして、瓜破斎場でご親族様と合流しまして、火葬入場となりました。

お骨揚げとご家族の安堵

お骨揚げに関して、火葬時間は約2時間ほどかかります。火葬場の職員さんが丁寧に火加減を調節しながら火葬を行いますが、小さなお子さまの場合、お骨が残らないことも多々あります。お疲れが溜まっておられましたが、事前でのご準備と(赤ちゃんのお母様ではなく周りのご親族様のサポート)によりスムーズにお迎えとお役所手続き、ご面会まで執り行うことが出来、最期ゆっくりと当社式場にてお別れが出来たことにより大変ご親族様もご安堵されておりました。

心からのお見送り

大事なお子様のご葬儀を当社にお任せいただき、心より嬉しく光栄に思っております。当社は赤ちゃんのご葬儀に特化したゆりかごを運営しております。傷心されお疲れが溜まるかと思われます。私共は少しでもご親族様に寄り添いご満足いただけるよう日々全力で業務に励んでおります。

やすらぎプランの内容

“やすらぎプラン”では、以下のようなサービスが提供されます。

  • ドライアイスまたはご安置施設: 合計2日分まで含む(以降は追加料金1日税込¥11,000)
  • 火葬手続
  • ベビーお棺
  • お花セット(オプション):切り花、花束
  • ご安置超過2日分:繁忙シーズン(年末年始から冬場にかけて)以外はご安置超過はほぼ出ません
  • ご面会(当社式場にて)

やすらぎプラン詳細→https://yurikago-memorial.com/yasuragi/

ご家族の声

お見送りが終わった後、ご家族から「突然のことで何も準備ができていなかったが、ゆりかごのスタッフの方々のサポートで無事にお見送りができた。心から感謝しています。」というお言葉をいただきました。このようなお言葉をいただけることが、私たちの何よりの励みとなります。

まとめ

“やすらぎプラン”は、赤ちゃんの火葬・お葬式を専門に行っている『ゆりかご』ならではの温かみと配慮が詰まったプランです。ご家族が安心してお見送りを行えるよう、私たちはこれからも心を込めてサポートしてまいります。もし、ご家族がどのようにお見送りをすれば良いか悩まれている場合は、どうぞお気軽にご相談ください。『ゆりかご』は、いつでも皆様の心に寄り添い、最良のお見送りをお手伝いいたします。