赤ちゃん葬儀実例 2025年1月 大阪市S様 福祉葬

ゆりかごの“福祉葬(生活保護葬)プラン”での赤ちゃんのお見送り:心温まる実例

私たち『ゆりかご』は、赤ちゃんの火葬・お葬式を専門に、お客様の大切なお子様のお見送りを心を込めてお手伝いしています。今回は、“福祉葬(生活保護葬)プラン”をご利用いただいたお客様の感動的な実例をご紹介いたします。

突然のご連絡とご依頼

今回はお電話にて赤ちゃんのお母様の知人の方から当社にお電話がありました。お話をお聞きすると少し複雑な状況で赤ちゃんのお母さんが死産をされた状況で且つ元々関東のお住まいであったが、大阪市に転居なされ、赤ちゃんのお母さんが生活保護を受給されており、生活保護の転居申請をされている途中での出来事であったようでした。事前に福祉の担当者様とお話しをされていたようで、【葬祭扶助(生活保護葬)】を申請したいとの仰せでした。当社は赤ちゃん専門に特化した「ゆりかご」という部署と本社が位置する大阪市平野区が福祉の方が多くよく葬祭扶助の申請業務には長けているという事を詳しくご説明させていただいたところ、即決で当社にご依頼をお決めいただき、病院様と連動してくださいとお話が終話となりました。

ご家族の決断と準備

死産児の死亡退院は、病院やお母さまの体調により異なりますが、今回はお電話をいただいてから翌日の退院となりました。退院の際、お母さま、もしくはお父さまが抱っこされて退院されるか、葬儀社が用意したお棺に納めて退院されるかのどちらかになります。今回は、ご自宅にご安置をお選びになられました。

火葬当日の流れ

大阪市の火葬場がかなり込み合っており、大阪市市立瓜破斎場であれば最短8日後であれば空きがあったので早急に予約を抑えました。(大阪市内の方であれば市内料金適用として市内料金が適用されます)そこからご自宅安置でしたのでドライアイスを何度か交換させていただきまして、無事に火葬日を迎えました。火葬日当日の朝に当家様ご自身にてお棺に入った赤ちゃんを瓜破斎場まで、ご一緒にお越しいただきました。

大阪市市火葬料金https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369334.html

お骨揚げとご家族の安堵

お骨揚げに関して、火葬時間は約2時間ほどかかります。火葬場の職員さんが丁寧に火加減を調節しながら火葬を行いますが、小さなお子さまの場合、お骨が残らないことも多々あります。今回は無事にお骨揚げができ、当社でご用意させていただいたお骨箱にお入れなさいまして、無事にご葬儀が完了いたしました。

心からのお見送り

お電話いただいて早急なご決断により数ある葬儀社の中から当社に大事な赤ちゃんのご葬儀をお任せいただき心より光栄に嬉しく思っております。責任をもって誠心誠意敬意を込めてご葬儀を執り行わせていただきました。少しでもご満足いただけたのならば本望です。

福祉葬(生活保護葬)の内容

“福祉葬(生活保護葬)”では、以下のようなサービスが提供されます。

  • ドライアイスまたはご安置施設: 合計2日分まで含む(以降は追加料金)
  • 火葬手続
  • ベビーお棺
  • 骨壺: ご本骨箱(白覆い)

このプランの総額は0円(税込)で火葬料金(死産児一回)0円を加えた総額は0円(税込)です。

福祉葬(生活保護葬)プラン詳細https://yurikago-memorial.com/fukusiso/

ご家族の声

お見送りが終わった後、ご家族から「突然のことで何も準備ができていなかったが、ゆりかごのスタッフの方々のサポートで無事にお見送りができた。心から感謝しています。」というお言葉をいただきました。このようなお言葉をいただけることが、私たちの何よりの励みとなります。

まとめ

“福祉葬(生活保護葬)プラン”は、赤ちゃんの火葬・お葬式を専門に行っている『ゆりかご』ならではの温かみと配慮が詰まったプランです。ご家族が安心してお見送りを行えるよう、私たちはこれからも心を込めてサポートしてまいります。もし、ご家族がどのようにお見送りをすれば良いか悩まれている場合は、どうぞお気軽にご相談ください。『ゆりかご』は、いつでも皆様の心に寄り添い、最良のお見送りをお手伝いいたします。